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とりあえず感想。白虎隊
2007 / 01 / 09 ( Tue )

なんていうか・・・・。。




とっても重いお話でした




今現実に私たちが持っている平和っていうのは無かった時代だけど、そんな中だからこそ、ちょっとしたことが凄く幸せで。


でも、今私たちには持っていない”教え”はちゃんとあって。


”什の教え”があれだけ重んじられていながら、日新館の生徒はそれをきちんと受け入れていました。

今の私たちにあれを守れと言われても、昔ほど従う人は本当に少ないでしょうね。



私たちには持つ事が出来ない、大切なものを峰治たちは持っていたんですね。

どうしてそんなに大事なもの、人として基本的なものが失われちゃったんでしょう。



私のクラスの間では白虎隊は”ジャニーズ系”のものとして、見ていない人や見る気すらない人が大多数でした。

確かに”ジャニーズ系”かも知れませんが、私はその一言で片付けては欲しくありません。


私が言うのも凄く何なんですが私たちの年代って、結構、最低限度の礼儀っていうか・・・・。

そういうものを気にしない人も居るんですよね(^^;)



白虎隊を見終えてから思いました。


だからこそ私たちの年代の人に見て欲しいって。

(私が偉そうに言える事では無いんですが・・・

不快に思われたらすみません・・・。)






峰治のお母さん、しげも今には居ないお母さんって感じでしたね。

本当は息子に愛情を出したいのに、あれだけ死ねって言える母親って1人も居ませんよね・・・。

峰治がお母さんのために、一緒に紅葉を見に行ったり、命がけで薬草を取りにいっているのに、この世に未練を残させないために突き放す。

本当は凄く嬉しいのにそれを表現できない。

立派に死ななければいけないから。


見てて凄く辛かったです。


お母さんが本当に可哀相でしたが、峰治も同じくらい可哀相でした。

儀三郎の母が息子に優しくしているところを峰治が目の前で見ている所は、すごく胸が痛かったです。

皆は死ねなんて言われないのに、母は優しいのに、自分はこんな事言われたことない。

帰ってから試しに、恐る恐る母に「どんな道を選んでも母上は味方か」と尋ねるとまた厳しく当たられ、ここで死ねと言われる。

峰治の悲しそうな顔が痛々しかったです。



この辺りが前編では最も寂しかった所ですね。



(皮肉にも死ぬのは儀三郎でした。

あの起き上がりこぼし、あの距離なら峰治も渡せたのでは??(汗))






峰治が農民の格好をしてまで帰ってきた時、峰治を抱きしめて・・・・。

本当に良かったと思いました。

峰治が行ってしまってから、しげはとっても後悔していたんですね。

自分が辛く当たっていたことを。



だから峰治が帰ってきてから、素直に抱きしめられて・・・。

本当に安心したんですよね。


あの峰治としげが涙を流して抱き合っている所はこちらまで泣いてしまいました。

おばあちゃんが良い人ですよね。

「自分の息子に死なれて嬉しい母親は居ない」って。

皆その通りなんですよね。

なのに立派に死ねなんて・・・・。

悲しい時代にも程があります。



お母さんが亡くなるときの展開が早すぎて、少し混乱しましたが、あれは体の弱さ故に亡くなったんですよね。



残酷な時代ですよね。

お城の姫様?の部屋で誰か男の人が亡くなっていて、その奥さんと小さな娘が横に座っていたときに、奥さんまで外からの流れ弾に当たってしまい、亡くなる場面がありました。

その時女の子がたった今死んだ母親に「立派に死んだ。」って健気に言うんですよね。

もうこのシーンはその時代の全てを表しているようで・・・。

この女の子はまだ何もわかっていないっていうのが、本当に悲しくて、残酷で耐えられなかったです。



あと、小夜子の最期も。

娘を目の前で殺されれば、もう何がなんだかわからなくなりますよね。

それでああいう行動に出るのは衝撃でした。

起き上がりこぼしが皮肉に見えました。









なんか日々のことを本当に反省します。

色々頼りすぎている気がしちゃって。。

甘いんですね、私って・・・・。




今は本当に幸せだけど、何か足りないものがあるなぁって。

その足りないものをいつか補えたら良いなぁって思いました。




今思いつく限りのことを、思いっきり打ちました。

多分明日になれば、もっと他にも出てきます。多分。(笑




白虎隊、ストーリーが重過ぎて、ぴぃちゃんの方をしっかり見られてませんでした;

だからココがカッコよかった!とかはあまり覚えていません



なんか、そんなの目的で見ちゃいけないような気がして

でも、カッコイイことはカッコイイので仕方ありません




う~ん。。。

初めはぴぃ目的で見ていた自分に少し反省です。(汗

でも、そうでもしないと見ないので、そういった機会を与えてくれたぴぃに感謝です。









P.S
又八は結局、喜多方に行ってどうしたんでしょう??(汗












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テーマ:山下智久 - ジャンル:アイドル・芸能

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